近畿大学日本文化研究所 寺子屋塾講演会
「住む思想 "近代日本の建築を考える"」
講師:奥冨利幸 氏(近畿大学建築学部教授)

日時 平成23年7月2日(土) 午後1時30分〜3時00分
場所 近畿大学 東大阪キャンパス Eキャンパス内 ブロッサムカフェ3階ルームA
聴講無料(申込不要)

講演会チラシ(Excelファイル)
講演会会場案内地図(PDFファイル)
  奥冨利幸
近畿大学日本文化研究所
第十三回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
「書とわたし」
講師:書家 紫 舟(ししゅう)

日時 平成23年5月26日(木) 午後2時50分〜4時20分
場所 近畿大学 Eキャンパス ブロッサムカフェ3階多目的ホール
聴講無料(申込不要)

【講師紹介】
書道家。六歳より書をはじめる。書の本場奈良で三年間研鑽を積んだのち東京へ。
書を用い、文字をイメージ表現・表情・感情をつけ情報としての文字に意思を吹き込む。
そして日本の伝統的な書を、世界に通用する「意思を表現する」手段としてハリウッド映画の題字を目指す。

【主な作品の提供先】
・NHK 大河ドラマ「龍馬伝」題字/美術番組「美の壺」題字/国際「China Wow!」
・朝日新聞 書の週連載「いい名」(2年半連載)/「一語一会」(連載中)
・読売新聞 書の週連載「言葉のアルバム」(1年連載)
・外務省 「APEC Japan2010」/経済産業省「Cool JAPAN」
・ハリウッド映画 エアベンダー「氣・水・土・火」
・CM SK-U「力」(世界13カ国以上採用)/SUZUKIアルト「空」/白鶴酒造「初・慶・舞」他
・浜崎あゆみ、ミュージックフィルム「月に沈む」題字

海外
・外務省「日本文化紹介派遣事業」アルゼンチン・ウルグアイ・チリ(2009年)
・パリコレクション(ルーブル美術館)AGURI SAGIMORI 作品展示(2009年)
・文化庁「日本アラブ国際会議」書家代表として招待公演(2007年)
・国際芸術祭「ベネチアビエンナーレ企画展」展示パフォーマンス(2005年)

作品集
「アカルイミライ」(芸術生活社)/「龍馬のことば」(朝日新聞出版)/「いい名」(子どもの未来社)

http://www.e-sisyu.com
  紫 舟
近畿大学日本文化研究所
第十二回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
『映画に生きる美しき日本-連綿とつづいてきた営みと現代に託された想い-』
講師:映画監督 河瀬直美

日時 平成22年11月16日(火) 午後1時20分〜2時50分
場所 近畿大学 Eキャンパス ブロッサムカフェ3階多目的ホール


【講演要旨】 日本の歴史のなかに続いている「こころ」を映像につなぎとめようとする想いを語ります。

【講師紹介】 奈良県出身
1989年 大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校)映画科卒業。
1995年 『につつまれて』(92)、『かたつもり』(95)で、山形国際ドキュメンタリー映画祭国際批評家連盟賞を受賞など、国内外で注目を集める。
1997年 初の劇場映画『萌の朱雀』でカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を史上最年少受賞。
2000年 『火垂』で、ロカルノ国際映画祭国際批評家連盟賞、ヨーロッパ国際芸術映画連盟賞をダブル受賞。フランステレビ局la sept arteと共同で『きゃからばあ』(01)を製作。自身の出産体験を通して、命のつながりを描いた『垂乳女 Tarachime』(06)はロカルノ、台湾、コペンハーゲン、山形国際ドキュメンタリー映画祭で受賞を重ねる。
2007年 奈良市東部の田原地区を舞台に人間の生と死を見つめた作品『殯の森(もがりのもり)』で第60回カンヌ国際映画祭にて審査員特別大賞グランプリを受賞。
2009 年 カンヌ国際映画祭に貢献した監督に贈られる「金の馬車賞」を受賞。
世界的に評価される映画作家となる。
2010年8月 第1回なら国際映画祭にてエグゼクティブディレクターを努める。
   9月 11月公開予定の最新作ドキュメンタリー映画『玄牝-げんぴん-』で、第58回 スペインoサンセバスチャン国際映画祭 国際批評家連盟賞を受賞。
現在、飛鳥地方を舞台に古代?現代を描いた映画『朱花(はねづ)の月』を製作中。

【現在の活動として】
・DJとして、奈良と河瀬監督の情報をお送りするαステーションFM京都
"UNDER THE TREES" 毎週金曜日21:00?22:00レギュラー出演中!?
・Nippon Archives 「美しき日本」シリーズ
1300年の都・奈良を撮りおろした作品がWebサイトにて配信中
http://nara.utsukushiki-nippon.jp/
  河瀬監督
近畿大学日本文化研究所
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