第十九回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
「美しき日本を求めて」
講師:東洋文化研究者 アレックス・カー 氏

日時 平成26年7月23日(水) 午後2時50分〜午後4時20分
場所 近畿大学 東大阪キャンパス Eキャンパス内 ブロッサムカフェ3階
申込不要 聴講無料

駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。
交通アクセス→ http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html

最寄り駅からのアクセス(PDFファイル)
講演会会場案内地図 (PDFファイル)

【講師略歴】
Alex Kerr (アレックス・カー)
東洋文化研究者
特定非営利活動法人 篪庵トラスト理事長

1952年米国生まれ。1964年家族と共に初来日。
エール大学、英国オックスフォード大学卒業後、1977年より京都府亀岡市に在住し、 日本と東アジア文化に関する講演、執筆等に携わる。
2004年から2010年京都で町家再生事業を営み、その後NPO法人「チイオリ・トラスト」の理事長として伝統家屋の修築保存活動、景観コンサルタントを日本各地で展開。

■主な著書
『美しき日本の残像』(1993年新潮社、新潮学芸賞受賞)
『犬と鬼』(2002年講談社)
『世流に逆らう』(2012年北星社) 他
  アレックス・カー氏
近畿大学日本文化研究所
第十八回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
「コミュニケーションが苦手なあなたに ―ツールとしての腹話術―」
講師:腹話術師 川松智子 氏

日時 平成25年12月17日(火) 午後2時〜午後4時20分
   第1部 人形作成 午後2時〜2時30分 申込制先着50名 無料
   第2部 講演会  午後2時50分〜午後4時20分 申込不要 聴講無料 
場所 近畿大学 東大阪キャンパス Eキャンパス内 ブロッサムカフェ3階

駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。
交通アクセス→ http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html

最寄り駅からのアクセス(PDFファイル)
講演会会場案内地図 (PDFファイル)

【講師略歴】
A級ライセンスを取得し、各地のイベント・講習会で活躍する他、海外の大会にも多く出演する。
 1997年6月 アメリカ ラスベガス世界腹話術インターナショナルショー出演
 1998年8月 ワッハ上方アマチュア演芸コンクール大賞受賞
 1999年7月 アメリカ ケンタッキー世界腹話術 オープンマイクショー出演
 2002年7月 アメリカケンタッキー世界腹話術 シニアオープンマイクセッション出演
 2005年7月 アメリカケンタッキー世界腹話術 オープンマイクショー出演 
 北米腹話術師協会会員(本部USAコロンビア州)、近鉄文化サロン奈良講師
 腹話術ドンちゃんズクラブ主宰

■TV出演
 「笑っていいとも」
 「素人名人会(6回名人賞)」
 「クローズアップ奈良」
 「おはようクジラ」
 「千客万来」
 「晴れるや夢街道」
 「素晴らしき奈良元気派宣言」
 「県広報番組」 
 「おめでとう近畿の元旦」
 「スーパーモーニング」
 「ズームイン朝 」
 「2009・4〜奈良テレビ ゆうドキッ! 1年間レギュラー出演」 他多数。
  川松智子氏
近畿大学日本文化研究所
第十七回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
「福島 FUKUSHIMA 土と生きる」
講師:写真家 大石芳野 氏

日時 平成25年7月2日(火) 午後2時50分〜午後4時20分
場所 近畿大学 東大阪キャンパス Eキャンパス内 A館3階301室
聴講無料(申込不要)

駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。
交通アクセス→ http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html

最寄り駅からのアクセス(PDFファイル)
講演会チラシ (PDFファイル)
講演会会場案内地図 (PDFファイル)

【講師略歴】
大石芳野(おおいし・よしの)
東京都出身。写真家。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、ドキュメンタリー写真に携わり今日に至る。
戦争や内乱、急速な社会の変容によって傷つけられ苦悩しながらも逞しく生きる 人びとの姿をカメラとペンで追っている。
2001年 土門拳賞(『ベトナム 凜と』)、
2007年 エイボン女性大賞、同年紫綬褒章ほか。

■主要著書
『無告の民 カンボジアの証言』(岩波書店、1981 年。1982 年日本写真協会年度賞)
『パプア人』(平凡社、1981 年)
『ワニの民 メラネシア芸術の人びと』(冬樹社、1983 年)
『隠岐の国』(くもん出版、1984 年)
『沖縄に活きる』(用美社、1986 年)
『夜と霧をこえて』(日本放送出版協会、1988 年)
『夜と霧は今』(用美社、1988 年。1989 年日本写真協会年度賞)
『あの日、ベトナムに枯葉剤がふった』(くもん出版、1992 年)
『カンボジア苦界転生』(講談社、1993 年。1994 年日本ジャーナリスト会議奨励賞)
『HIROSHIMA 半世紀の肖像』(角川書店、1995 年)
『小さな草に』(朝日新聞社、1997 年)
『沖縄 若夏の記憶』(岩波書店、1997 年)
『ベトナム 凜と』(講談社、2000 年)
『コソボ 破壊の果てに』(講談社、2002 年)
『アフガニスタン 戦禍を生きぬく』(藤原書店、2003 年)
『コソボ 絶望の淵から明日へ』(岩波書店、2004 年)
『子ども 戦世のなかで』(藤原書店、2005 年)
『魂との出会い』(鶴見和子と共著、藤原書店、2007 年)
『黒川能の里 庄内にいだかれて』(清流出版、2008 年)
『〈不発弾〉と生きる 祈りを織る ラオス』(藤原書店、2008 年)
『それでも笑みを』(清流出版、2011 年)
『福島FUKUSHIMA土と生きる』(藤原書店、2013年)
  福島 FUKUSHIMA 土と生きる

大石芳野氏
近畿大学日本文化研究所
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