人生は二度ありません。この一回限りの人生で、いま一度静かにゆっくりと学問をしてみませんか。これまでいろいろな事情で学問に触れる機会を逸したり、やり残した人たちが集まって、楽しく素晴らしい学問世界を創造しようではありませんか。
学問は、大学でなければやれないものではありません。若くなければやれないものでもありません。世代を超えて学ぶ事が出来るものです。
どうですか、今日私たちは市場原理だの成果主義だのと多忙を極め、追いまくられて、その流れに翻弄され、内省する力さえ喪失していませんか。多くの人が、この皮相な現実社会の中で、もがき、苦しみ、挫折を繰り返しつつ、漂流しています。この深い社会病理のなかで、私たちは、この寺子屋で自分を取り戻したいと考えています。
日常的思惟から、普遍的なものへ、それぞれの道を経て到達出来ればと思います。読み、書き、語り、愉快な人生をきりひらくための場を提供したいと思います。年齢その他一切問いません。多くの皆様のご参加を御待ちしています。
近畿大学日本文化研究所 講師一覧

開催期間:2011年1月11日〜3月29日(3学期)
開講講座の詳細   >時間割(PDF)  >教室案内(PDF)

定員
 1講座 10名前後

受講料
受講回数12回のもの一講座につき2万円 同6回のもの一講座につき1万円
総受講回数24回になる場合は3万円に割り引き

申込書ダウンロード…PDFエクセル
詳しいご案内をお送りします。
ダウンロードして必要事項をご記入の上、郵便、Fax、E-mail等で下記へお送りください。
〒577-8502 東大阪市小若江3‐4‐1
近畿大学日本文化研究所・寺子屋塾係
FAX:(06)6721-2533(24時間受付可)
E-mail:terakoya@ml.kindai.ac.jp
電 話 : (06)6721-2332 (内線3336)
※電話受付時間:平日(月〜金) 11時〜17時
冬休み中(12/26〜1/6)は事務室閉鎖


授業内容(3学期) 開講講座の詳細

■午後の講座T 15:00〜16:30
・『源氏物語』を原文で楽しく読む(1月13日から毎週木曜 /6回) 近藤百合子
・この機会に『職業としての学問』を読んでみる(1月22日から隔週土曜 /6回)堀田 泉
■午後の講座U 16:30〜18:00
・留学生から見た日本文化(1月11日から隔週火曜 / 6回) 高坂史朗+留学生
・書物の行方 本はどこへ向かうのか? (1月12日から隔週水曜 / 6回) 板倉正子
・歌舞伎の表現とその歴史日(1月14日から毎週金曜 /6回) 林 公子

■夜の講座 18:30〜20:00
・折口信夫の芸能発生論諸篇を読む(1月12日から毎週火曜 / 12回) 清眞人
・『源氏物語』を原文で楽しく読む(1月13日から毎週木曜 / 6回) 近藤百合子
・エマニュエル・トッド『帝国以後』を読む(1月13日から毎週木曜 / 6回  鈴木 伸太郎
・ポストモダンのブロンテ学U(1月14日から毎週金曜 / 12回) 清水伊津代

■寺子屋塾春の市民講演会(無料、申込不要)
第6回 2011年3月26日(土曜日) 13:30〜15:00
「留学生の目に映った日本の文化」
講師:高坂史朗(大阪市立大学大学院教授)と留学生たち
場所:近畿大学Eキャンパス G館4階 401教室
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近畿大学日本文化研究所
人生は二度ありません。この一回限りの人生で、いま一度静かにゆっくりと学問をしてみませんか。これまでいろいろな事情で学問に触れる機会を逸したり、やり残した人たちが集まって、楽しく素晴らしい学問世界を創造しようではありませんか。
学問は、大学でなければやれないものではありません。若くなければやれないものでもありません。世代を超えて学ぶ事が出来るものです。
どうですか、今日私たちは市場原理だの成果主義だのと多忙を極め、追いまくられて、その流れに翻弄され、内省する力さえ喪失していませんか。多くの人が、この皮相な現実社会の中で、もがき、苦しみ、挫折を繰り返しつつ、漂流しています。この深い社会病理のなかで、私たちは、この寺子屋で自分を取り戻したいと考えています。
日常的思惟から、普遍的なものへ、それぞれの道を経て到達出来ればと思います。読み、書き、語り、愉快な人生をきりひらくための場を提供したいと思います。年齢その他一切問いません。多くの皆様のご参加を御待ちしています。
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開催期間:2010年9月21日〜(2学期)→2学期 開講講座の詳細を見る

定員
 1講座 10名前後

受講料
受講回数12回のもの一講座につき2万円 同6回のもの一講座につき1万円
総受講回数24回になる場合は3万円に割り引き

授業内容(2学期) 詳細と教室はこちら

■午後の部1 15:00〜16:30
・『源氏物語』を原文で楽しく読む(9月21日より毎週火曜 / 12回) 近藤百合子
・この機会に『職業としての政治』を読んでみる(9月25日より隔週土曜 / 6回)堀田 泉
■午後の部2 16:30〜18:00
・宮沢賢治の思想(9月22日より毎週水曜 / 6回) 綱沢満昭
・西洋の思考法(9月30日より隔週木曜 / 6回) 柳内 隆
■夜の部 18:30〜20:00
・村上春樹を読む(9月27日より毎週月曜 / 12回) 清眞人
・世界の劇場探検−ミラノ劇場から四国金比羅金丸座まで(9月21日より毎週火曜 / 12回) 山ア泰孝
・自分史を手作りで本にしませんか(9月22日より隔週水曜 / 6回) 板倉白雨
・新宗教の聖典を読む(9月22日より毎週水曜 / 12回) 長崎誠人
・『源氏物語』を原文で楽しく読む(9月30日より毎週木曜 / 12回) 近藤百合子
・コミュニケーションを学ぶ(9月30日より毎週木曜 / 12回) 鈴木伸太郎
・路地裏のフラヌール(遊歩人)織田作之助(9月24日より毎週12回 金曜 / 12回) 井村身恒

■寺子屋塾秋の市民講演会(無料)
第3回 9月4日土曜日 13:30〜15:00
 「自分史を手作りで本にしませんか」
 講師:板倉白雨(NPO書物の歴史と保存修復に関する研究会理事)

第4回 9月11日土曜日 13:30〜15:00
 「織田作を地図に大阪を遊歩しよう」
 講師:井村身恒(オダサク倶楽部主宰)

第5回 9月18日土曜日 13:30〜15:00
 「誰もが実は自分の人生の物語作者である」
 講師:清眞人(近畿大学文芸学部教授)

場所:近畿大学Eキャンパス ブロッサム・カフェ3階 ルームA
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人生は二度ありません。この一回限りの人生で、いま一度静かにゆっくりと学問をしてみませんか。これまでいろいろな事情で学問に触れる機会を逸したり、やり残した人たちが集まって、楽しく素晴らしい学問世界を創造しようではありませんか。
学問は、大学でなければやれないものではありません。若くなければやれないものでもありません。世代を超えて学ぶ事が出来るものです。
どうですか、今日私たちは市場原理だの成果主義だのと多忙を極め、追いまくられて、その流れに翻弄され、内省する力さえ喪失していませんか。多くの人が、この皮相な現実社会の中で、もがき、苦しみ、挫折を繰り返しつつ、漂流しています。この深い社会病理のなかで、私たちは、この寺子屋で自分を取り戻したいと考えています。
日常的思惟から、普遍的なものへ、それぞれの道を経て到達出来ればと思います。読み、書き、語り、愉快な人生をきりひらくための場を提供したいと思います。年齢その他一切問いません。多くの皆様のご参加を御待ちしています。
近畿大学日本文化研究所 講師一覧

開催期間:2010年4月22日〜(1学期)→1学期 開講講座の詳細を見る
開催時間:午後の部/午後2時50分〜4時20分、夜の部/午後6時30分〜8時
開催場所:午後の部…本館6階日本文化研究所 / 夜の部…A館(文芸学部棟)4階教室

定例講座時間割(火・水・木・金)
 1日3講座 各6回

定員
 1講座 25名前後

授業料
受講料 一講座(6回)につき1万円

授業内容(1学期) 詳細はこちら

・武士道といふは死ぬ事と見付けたり 高坂史朗 4月27日開講
・『源氏物語』を原文で読む 近藤百合子 4月28日開講
・現代詩の読み方と書き方 以倉絋平 4月28日開講
・書物つくりを楽しむ 自分史を視野に入れて 板倉正子 4月28日開講
・織田作之助と大阪 佐藤秀明 4月22日開講
・奄美大島を考える・奄美大島から考える 清眞人 4月30日開講

■土曜日特別講座(隔週六回)
「日本の市民社会」 堀田泉 鈴木伸太郎
(4月24日開講)

■市民講演会日本の再発見シリーズ
第1回 4月10日土曜日 1時半〜3時
 時代の<悲(カルナー)>を宿した芸術――良寛「毬つき唄」を中心に
講師 以倉絋平(詩人、H氏賞受賞者・元近畿大学文芸学部教授)

第2回 4月17日土曜日 1時半〜3時
高坂史朗&留学生 パネル・ディスカッション
留学生とともに『日本の文化』を語る
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