第二十一回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
「ひっくりかえったもじ -編集者として 作家として- 」
講師:児童文学作家 宮下 すずか 氏

■講演概要
今回は、児童文学作家宮下すずか氏をお招きし、
ひらがな、漢字、数字というように記号に過ぎないと思われている文字が、
それぞれに生命と運動を備え、主張し合っているというユニークな視点から、
作家活動と書籍の編集が密接につながっているというお話を伺いたいと思います。

日時 平成27年7月3日(金) 午後4時30分〜午後6時00分
場所 近畿大学 東大阪キャンパス Eキャンパス内ブロッサムカフェ3階 多目的 ホール
申込不要 聴講無料

駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。
交通アクセス→ http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html

最寄り駅からのアクセス(PDFファイル)
講演会チラシ(PDFファイル)
講演会会場案内地図 (PDFファイル)

【講師略歴】
宮下 すずか 氏
児童文学作家

長野県安曇野市生まれ。
明治大学文学部卒業後、株式会社雄松堂書店(東京)入社。
同社出版部にて書籍の編集に携わり、現在に至る。
2004年「第21回小さな童話大賞」大賞受賞(毎日新聞社主催)
2009年「第19回椋鳩十児童文学賞」受賞

著書
『ひらがなだいぼうけん』(2008年、偕成社、椋鳩十児童文学賞受賞)
『カタカナダイボウケン』(2009年、偕成社)
『すうじだいぼうけん』(2010年、偕成社)
『あいうえおのせきがえ』(2013年、くもん出版)
『とまれ、とまれ、とまれ』(2013年、くもん出版)
『にげだした王さま』(2013年、くもん出版)
『漢字だいぼうけん』(2014年、偕成社)
『カアカアあひるとガアガアからす』(2014年、くもん出版)
『赤のはんたいは?』(2014年、くもん出版)
『てんのないにっき』(2014年、くもん出版)
『ちびっこやゆよ』(2015年、くもん出版)
  宮下すずか 氏
近畿大学日本文化研究所
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。