第二十回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
「大阪文化の礎 -大阪府立中之島図書館 」
講師:「明日の中之島図書館を考える会」 代表世話人 稲垣 房子 氏

■講演概要
大阪府立中之島図書館は明治37年に第十五代住友吉左衛門氏のフィランソロピーとして大阪府に託され、大阪文化の礎として、重要な役割を果たしてきた。
今「大阪府市都市魅力戦略推進会」で示された「中之島ミュージアム構想」の中、その存在が論議を呼ぶことになった。
中之島図書館はどのように、生まれ変わろうとしているのか?
これまでの経過とこれからについて、説明をし、会場のみなさまと考えていきたい。

日時 平成27年2月18日(水) 午後4時30分〜午後6時00分
場所 近畿大学 東大阪キャンパス 中央図書2階 第1演習室
申込不要 聴講無料

駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。
交通アクセス→ http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html

最寄り駅からのアクセス(PDFファイル)
講演会チラシ(PDFファイル)
講演会会場案内地図 (PDFファイル)

【講師略歴】
稲垣 房子(いながき ふさこ)氏
「明日の中之島図書館を考える会」世話人代表

1969年 大阪府立中之島図書館に就職
1955年 大阪府立大学学術情報センター課長補佐
1997年 大阪府立中央図書館第三閲覧課長
2003年 大阪府立中之島図書館司書部長
    中之島図書館100周年事業に携わる。
2006年 大阪府退職
2010‐13年 奈良大学教養部教授
現在、関西大学、大阪樟蔭女子大学等にて非常勤講師

  稲垣房子 氏
近畿大学日本文化研究所
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