第十七回 近畿大学日本文化研究所 学術講演会
「福島 FUKUSHIMA 土と生きる」
講師:写真家 大石芳野 氏

日時 平成25年7月2日(火) 午後2時50分〜午後4時20分
場所 近畿大学 東大阪キャンパス Eキャンパス内 A館3階301室
聴講無料(申込不要)

駐車場がございませんので公共交通機関をご利用ください。
交通アクセス→ http://www.kindai.ac.jp/about/access/honbu.html

最寄り駅からのアクセス(PDFファイル)
講演会チラシ (PDFファイル)
講演会会場案内地図 (PDFファイル)

【講師略歴】
大石芳野(おおいし・よしの)
東京都出身。写真家。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、ドキュメンタリー写真に携わり今日に至る。
戦争や内乱、急速な社会の変容によって傷つけられ苦悩しながらも逞しく生きる 人びとの姿をカメラとペンで追っている。
2001年 土門拳賞(『ベトナム 凜と』)、
2007年 エイボン女性大賞、同年紫綬褒章ほか。

■主要著書
『無告の民 カンボジアの証言』(岩波書店、1981 年。1982 年日本写真協会年度賞)
『パプア人』(平凡社、1981 年)
『ワニの民 メラネシア芸術の人びと』(冬樹社、1983 年)
『隠岐の国』(くもん出版、1984 年)
『沖縄に活きる』(用美社、1986 年)
『夜と霧をこえて』(日本放送出版協会、1988 年)
『夜と霧は今』(用美社、1988 年。1989 年日本写真協会年度賞)
『あの日、ベトナムに枯葉剤がふった』(くもん出版、1992 年)
『カンボジア苦界転生』(講談社、1993 年。1994 年日本ジャーナリスト会議奨励賞)
『HIROSHIMA 半世紀の肖像』(角川書店、1995 年)
『小さな草に』(朝日新聞社、1997 年)
『沖縄 若夏の記憶』(岩波書店、1997 年)
『ベトナム 凜と』(講談社、2000 年)
『コソボ 破壊の果てに』(講談社、2002 年)
『アフガニスタン 戦禍を生きぬく』(藤原書店、2003 年)
『コソボ 絶望の淵から明日へ』(岩波書店、2004 年)
『子ども 戦世のなかで』(藤原書店、2005 年)
『魂との出会い』(鶴見和子と共著、藤原書店、2007 年)
『黒川能の里 庄内にいだかれて』(清流出版、2008 年)
『〈不発弾〉と生きる 祈りを織る ラオス』(藤原書店、2008 年)
『それでも笑みを』(清流出版、2011 年)
『福島FUKUSHIMA土と生きる』(藤原書店、2013年)
  福島 FUKUSHIMA 土と生きる

大石芳野氏
近畿大学日本文化研究所
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。